気まぐれphoto日記


ちっともうまくない写真でも、続けていけば何かの記録になるのかな・・・
by しろやぎとみぽりん
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自家製トマトケチャップ

発端は玉ねぎジャムを買ってしまったこと。
なんか。。美味しそうな気がしたんだけれど、何に入れても甘くなるし(※当たり前かぁ。。)どうしようって。。思っていたところ。

家にあるお料理の本に自家製ケチャップの作り方が載っていて
‘あ。。これ、いけるかも。。’
。。と、思いつきでチャレンジ。

紙パック入りのカットトマト1パックは少し量が多いので、最初にトマトソースを作り、そのうち半分はケチャップにする事にしました。

玉ねぎ一個を荒みじん切りにする。

ステンレスの鍋に油を(今回はココナッツオイル)小さじ2杯くらい入れて、玉ねぎにじっくり火を通してねっとり柔らかい状態にする。

トマトとローリエの葉を2,3枚折って入れる。

時々かき混ぜながら弱火で15,6分煮て、塩小さじ1/2を入れてさらに15,6分煮る。

その後出来たトマトソースを半分鍋から出す。

なべに残った方に玉ねぎジャムをティースプーン2杯、バルサミコ酢大さじ1杯ほど、クローブ2粒を加えて5分ほど煮る。


※クローブは思いつきで入れました。
 スパイスが効いていい感じにはなりますが、煮た後取り除くのが大変かな。
 入れっ放しにしておくとそれを間違えて口にした時。。
 お口の中が。。けっこうマズイ。。(-_-;)






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文字通りケチャップとしても使えるし、少しフレッシュなトマトを加えてトマト煮にしてもおいしかったです。
※トマト煮は肉団子やお野菜も加えて。。



これは思いつきで作ったので、もう一度作って自分の味に仕上げたいな。。
と思います。



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by pure_white_yuki27 | 2016-05-02 21:39 | お料理 | Trackback | Comments(4)

ココナッツオイルでホワイトソース

実は。。ホワイトソースって、自分で作った事はあまりなかった。

それでもふと。。

「ココナッツオイルって。。どう?」

と、検索すると結構みなさん作っていらっしゃる。

通常のバターをココナッツオイルに替えるだけかな。。

そんな軽い気持ちでチャレンジしました。

しばらく作っていないのにかかわらず、ほとんど計量せずに作る大胆さ^^ゞ

真面目に(!)作っていた頃の事を思い出すと、バターと小麦粉は焦がさずよく炒めてから、人肌に温めたミルクを少しずつ加えてのばす。。

そんな感じだったと記憶しているのですが。

最近たまに検索していて目にするのが「レンジで簡単ホワイトソース」。

作り方を読んでいませんが、これって昔私が経ていた面倒な工程はすっとばしても出来るっていう事なのかしら?
思い比べるたびに不思議になるのですが。

今回は、昔堅気に(笑)お鍋で炒めて作る事にします。

小麦粉とオイルを「よく炒める」とは。
最初のうち小麦粉とオイルを炒めている時は粉っぽく固まっている様子が、ある時ふっと、水っぽくなる瞬間があるんですね。
こうなるのに3分程度?
レンジで作る時、この瞬間ってどうやって見定めるのかなぁ。。って、不思議になるんです。

そこから少し焦がさないように炒めてミルクを投入。

私は豆乳かアーモンドミルクかライスミルクを使います。

最初のうちはだまになりやすいですが、ここはだまになっても再度ミルクを投入して根気よく混ぜているうちにだまもなくなってくるので、慌てなくても大丈夫。

このソースは、ミルクの延ばし方でクリームコロッケにも、グラタンのホワイトソースにもなるそうです。
私はクリームシチューにしか利用していないのですが。

どんなお料理でもそうですが、ココナッツオイルを使うとどうしてもココナッツオイルの香りがします。
それが苦手な人はNGかもしれませんねぇ。


今日、お弁当に持って行きました。

クリームシチュー♪
会社に電子レンジがあるので、会社で温めなおしが出来ます。




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ホワイトソースは多めに作って冷凍出来るので、今日もストックを使いました。

ソースを延ばすのは今日はスキムミルクと浄水で。

具材は、インゲン豆、1cm角に切ったスパム、1.5cm角に切った玉ねぎ、適当に切ったキャベツ。

実は最近クリームシチューにキャベツをよく入れます。

けっこう、大量消費出来ますね。



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by pure_white_yuki27 | 2016-03-07 23:37 | お料理 | Trackback | Comments(4)

ニシンの昆布巻き

※この投稿は1月24日に下書きしておいたままになっていたものです。

 今日、ひさしぶりにニシンの昆布巻きを作りました。

 ニシンが2本、冷凍庫に転がっていたので。。(笑

 自画自賛ですが(笑)、ニシンとごぼうのコンビはおいしいですねぇ。。

 今回は、煮ている間にかんぴょうが。。煮過ぎて切れてしまいました。

 丈夫なかんぴょうで作る事も、ポイントの一つかも。



 ☆

≪1月24日≫




今更、お正月料理~♪

最近のお正月は、母がもうたくさんのおせちが作れないと言う事で、もっぱら年末31日に運んでもらう「できあいの」おせち料理。

無理して作ってもらう事はないので、全然それでいいのだけれど。

本当は手作りがおいしいですよね。

昆布巻きも、自分的には自分で作ったものが好きです。

自分で煮るとあっさりした煮方。。それしか出来ないのですが(笑 でもその味が好きですねぇ。

でも昆布巻きって日持ちがしなくて面倒なの。
だから作るとしたら31日、お正月の前日になります。


今年のお正月も随分過ぎた頃に、スーパーでお正月用のニシンの売れ残りが特価になっていました。

昆布巻きの芯。。レシピは鮭が多いのですが(早く煮えるから?)、一度ニシンでやってみたくて、この特価品で練習(!)してみることにしました。

≪ニシンの戻し方。≫
お米のとぎ汁で1昼夜漬ける。その時に昆布を入れると臭みが抜ける。

昆布って臭み抜きになるんですね。。初めて知りました。
という事は、ニシンの昆布巻きってそういう観点からも理に叶っている~って、納得してしまった。
ちなみに牛蒡も臭み抜き効果があるっていいませんか?
そんな事を思い出して、今回ニシンと一緒に牛蒡も巻いて見る事にしました。

昆布巻きを作る当日。
≪昆布の準備≫
昆布巻きに使う昆布を戻します。
※戻した際の戻し汁は取っておきます。

≪牛蒡の準備≫
戻している間に牛蒡のあくを抜く為に下ゆでをします。
私は牛蒡のあくが苦手なので、普通レシピ本には下ゆではお酢をいれた湯でゆがく。。となっている場合が多いと思いますが、私はお米のとぎ汁、もしくは米粉を溶いた水に酢を入れて下ゆでします。こうすると灰汁がちゃんと取れるんです。

≪かんぴょうの準備≫
軽く茹でて戻しておきます。

≪戻ったニシンの準備≫
お米のとぎ汁から取り出してみると、なんか脂っぽいので、一度熱湯をかけた後、えらや背びれなどを取り除き、縦半分に切ります。

≪昆布巻きにする≫
戻した昆布、ニシン、かんぴょう、下ゆでした牛蒡を準備して適宜昆布巻きにしていきます。
※私は今回、12cmほどの長さが4本、10cm弱の小さいものを3本作っています。

≪昆布巻きを煮る≫
昆布巻きはお鍋に並べられる大きさのお鍋を選び、並べます。
そこに昆布の戻し汁をひたひたに入れ、酢大さじ1、お酒大さじ3とともに火をかけて、煮立ってきたらとろ火にして柔らかくなるまで煮ます。
※この、「柔らかくなるまで」の時間が、各レシピにバラツキがあり、3時間とあるものがあれば30~1時間とあるものも。要は経験値かな。。と。

≪柔らかくなったら味付け≫
1.煮汁を少し取り出して、さとう大さじ1強を溶かしたものを鍋に均等に行き渡るように流しいれて5分煮ます。
2.煮汁を少し取り出してしょう油麹大さじ1.5を混ぜ、鍋に均等に行き渡るように流しいれて5分煮ます。
3.仕上げにみりんを適量鍋に回しいれ、5~10分ほど煮て火を止めて味をなじませます。


自分的には満足~♪
自画自賛~♪♪
甘味をレシピより控えましたが、その分みりんを多めにしてよりあっさり感が出て、家で作った味。。っていう感じになりました。
好みでもう少し甘くしてもいいと思います。
ごぼうも、自分の思いつき(あまりニシンと牛蒡を巻くレシピは見当たらなかった)ではあったけれど、ニシンのうまみを牛蒡が吸ってくれている感じで柔らかく煮えてとってもgoodでした。

ただ、家庭で作ると材料が贅沢に作れるのはいいのだけれど、巻く「具」が多すぎると巻きにくいし、巻きが太くなると食べづらくなる。

お家の味付けには満足するも、いろいろ今後の課題が見えた「ニシンの昆布巻き」。。でした~^^



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ps.今日の投稿で888回目を迎えました。
  「888」。。末広がりで。。御めでたい!(笑




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by pure_white_yuki27 | 2016-02-27 20:05 | お料理 | Trackback | Comments(2)

黒千石という黒豆

まったくもって。。
随分間を空けてしまいました(汗

元気にしています^^


 ☆


お正月に限らず、うちではよく黒豆を食べます。
自分でも毎日納豆と食べる分の黒豆を毎週末、まとめて茹でています。


そんな黒豆の一種が黒千石。

生産量が少なく、あまり見かける事がないものの、イソフラボンやポリフェノール含有量が豊富で、普通にお米と一緒に炊いて「黒豆ご飯」にもなる。。

と言われた記事を見たのが購入のきっかけでした。

でも、なかなか柔らかくならない気がするんです。
ご飯と一緒に炊いても、ちょっと堅め。。あんなものなの?


それで私は先に柔らかく煮てからご飯に混ぜるようにしようと。

しばらくの間黒千石をほったらかしだったのですが、今日久々に茹でてみました。

他のお料理で、一晩水につけた豆をレンジで4分とか、同じく15分茹でてそのまま冷ますとか。。そんなレシピを見ましたが。。
それって。。
堅くない?それで茹ってるの?

平成27年収穫の黒豆はとても柔らかくて、シャトルシェフ1時間強保温(途中1度火を入れなおし)でも十分柔らかくなります。

でも黒千石は全然だめ。。
1時間半シャトルシェフ保温中2回火を入れなおし、それも10分以上弱火で煮てやっと「こんなものかなぁ。。」という具合。

今回改めて豆自身を噛み締めてみて、割としっかりした豆の味がする。。という印象です。

だからでしょうか。
いつも黒豆を茹でた後、煮汁はココアと一緒に「黒豆ココア」にして飲んでいます。この時全然黒豆の味はしません。

ところが、今日の黒千石の煮汁。
ココアの味に負けないくらいの味の主張がありました。
正直。。
ココアがちょっとまずい(笑


思いの他たくさん茹でてしまったので、少し小豆と一緒に煮てみる事にしました。

小豆は茹でて冷凍しておいたもの。小豆を甘くすることはそれほど時間がかからない気がするので、そこに黒千石を投入するとなると、豆に甘味をしみこませるというよりは、黒千石に甘く煮た小豆をまぶす。。という感じかな。


まぁ。。こんな食べ方もあるかな。
という感じです^^ゞ
甘味がない黒千石を入れたぶん甘味は控えられます。

ここにふかしたさつま芋を添えると、体に優しいおやつになりますね。


黒千石。
なんだかあまり食べ方にバリエーションがなくて、ご飯もけっこう濃いめの色がつくので、当初飛びついた時の熱が冷めつつあるものの(汗)、現物がたくさんあるので、せっせと食べなくちゃ。

手作りがんもとか、とうふハンバーグに入れるレシピもヒットしたので、機会があったらチャレンジしてみようと思います。





画像がないので、全然関係ないロッキーの写真を^^




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2013年1月20日。




あったかくって幸せそうな寝顔が、心なごみます。




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by pure_white_yuki27 | 2016-01-24 16:08 | お料理 | Trackback | Comments(2)

最近の事~お食事編⑤・お好み焼き風

「お好み焼きをお弁当にする人って、いるのかしら?」

調べると。。いますね~。。


ということで。
キャベツ消費料理第2段として作ってみました。

キャベツをたくさん入れたくて、千切り後少しレンジにかけてしんなりさせます。
ビタミンKをたくさん摂取して、胃の調子を整えましょう♪

粉は米粉を入れている人がいたので私もやってみました。

卵1個、米粉・おから粉共に約大さじ1、豆乳ヨーグルト約大さじ2を混ぜます。

そこにしんなりさせたキャベツと、今回はカルシウムいっぱいにかちりちりめんじゃこをいれてみました。
多分じゃこに塩分があるので、生地には味をつけずマヨネーズなどで味の調整をしようと思いました。
急に思い立ったので、お好み焼きソースって我が家にはないのです。


キャベツをたくさん入れたからか、生地は結構厚みが出ます。
中に火が通っているかしら?
ちょっと心配になるので弱火でじっくり焼きます。

いつものジップロックスクリュー(小)の入れ物がいっぱい♪
あとはもう一つの方にサラダやくだものを入れるだけなので、入れるものを考えなくても済むのが楽ちんですね。




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  ☆


誰か若い女優さんがインスタグラムでクリスマスの夜に、それと全然関係ない普通の食事をUPして

 「え?クリスマスが何?全然関係ないょ」

みたいなコメントを入れて、多くの賛同を得たという記事をみたけれど。



わたくしも、まさしく。。

クリスマスの記事も書かず(書けず?汗)、それを過ぎた日記はこんな冴えないお好み焼きの写真~♪



いろんな人がいていいのだ。。

というのは、単なる負け惜しみ?


。。。となるかどうかは、

本人次第。。 だね(^_-)



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by pure_white_yuki27 | 2015-12-27 18:38 | お料理 | Trackback | Comments(2)

最近の事~お食事編④・大根のお漬物

‘お食事編③’がかぶのお漬物でした。


少し前に母が買ってきた牛肉弁当に添えられていた大根のお漬物が美味しくて。

ゆずの香りがして、さっぱりとした後味。

これ。。だれかレシピを公開していないかしら。。


調べてみました。

大根も、今回はちょっと変わり種で酢に漬けるとピンク色に染まってきれい。。という説明書きにつられて選びました。
※大根の品種は忘れちゃったの。。京都野菜。。だったと思う。


大根は拍子切りにして塩をし、しばらく放置したのち出てきた水分をしぼります。

合わせ酢はさとう50g、酢50cc、お酒大さじ1.
これを軽く火を通して冷ましたのち、ゆず一個分のしぼり汁を加えます。

しぼったゆずは皮の白い部分をけずって千切りにして、ジップロックに大根と一緒に入れて大根とゆずを均等に混ぜます。

そこへ合わせ酢を投入。
かぶの時と同様に空気を抜いてジップロックを絞めた後冷蔵庫へ。


基本が大根1/2本とあって、今回のはちょっと小さめだった。。ということで大根の量が適量だったか疑問なんだけれど、自分的にもう少し酸っぱくてもいいかなぁ。。と思ったのと、ゆずの量が家庭で作るととても贅沢に使えるので、すっごくフルーティーに出来て大満足でした。




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こんなに赤くなるんですね~
赤かぶよりすごいょ。



 ☆


昨日は会社の「忘年会」と銘打った女子会でした。

いくつになっても、女性だけの集まりは「女子会」なのです(笑

何が一番おいしかったか。。

最後のフォンダンチョコのデザートかなぁ。。

デザートとコーヒーだけ食べに来てもいいと思えるくらい。

生チュー2杯飲もうと思ったら、イタリアンのコースは量が多すぎでした。

つくづく。。たくさん食べられなくなったなぁ。。と思いましたょ。



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by pure_white_yuki27 | 2015-12-19 18:12 | お料理 | Trackback | Comments(0)

最近の事~お食事編③

またまた最近作って自分で「おいしい~♪」って満足しているもの。

かぶのお漬物。

時折買ってきたものを食べた事があったのだけれど、なんか。。美味しいと思わない事が多くて、私は好きじゃないんだな、と思っていた。

そうなのに。。なぜか雑誌でかぶの漬けもののレシピを見て
「ちょっと。。やってみる?」って思ったのがきっかけ。

火得で一つ¥98を購入。。やっすぅ~♪

ロッキーのご飯を作っていた時、かぶは実の方はアミラーゼが豊富で胃薬がいらないほど消化酵素が豊富。葉っぱの方はビタミンCなどの栄養が豊富で捨てるなんて。。もったいない事はするもんじゃない。。
ということは学んでいた。

だから葉っぱは元気なうちに実と切り離してよく洗って水滴を適度につけた状態で保存。青い葉っぱは刻んでスパニッシュオムレツに、茎はトマトソースに混ぜて肉団子と煮たり雑穀米の横に添えたりした。

それでも葉っぱの方が余ってきたので、千切りにして空入りしてしんなりさせて冷凍保存して見た。

これもほうれん草みたいに冷凍保存できる。凍ったままスパニッシュオムレツの卵液に入れれば普通にオムレツが作れるの。
無駄にならない^^

さて、実の方のお漬物は。

皮をむいて包丁で薄く切る。
ネットでいろいろみていて、スライサー派が圧倒的なんだけれど
その中にあって
「スライサーは薄くなりすぎるので、包丁で薄く切るくらいの方が歯ごたえがあってよい」
という意見に賛同。。実はスライサーがないだけなんだけれど^^ゞ
塩をしてしばらくおいて水気を出し、しっかり拭く。

浸け汁はかぶひと玉なら、みりん1/4カップ、酢1/4カップ。
塩をしている間に浸け汁は一度ひと煮立ちさせてアルコールを飛ばしておきます。

冷ました浸け汁にだし昆布を適度に入れ、かぶも漬ける。
かぶを漬ける容器はジップロックが便利です。
ジップロックに浸け汁とかぶを入れたら空気を抜いて袋を閉じます。
こうすると浸け汁がしっかりかぶに浸かるのです。

まる2日漬けた頃からがおいしいかなぁ。

レシピでは一緒に漬けた昆布を千切りにして添えてある人もいて、かぶと昆布の相性はとってもいいのです。

ということで、私は昆布はおうちで夜ごはんの時にむしゃむしゃ食べ、お弁当には塩蔵わかめの塩抜きしたものを刻んではさんで持っていっています。
この食べ方も。。自分的にはヒットなのです~♪





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お弁当には、いつもこんな風に入れています。




ところでかぶの皮むき。
今回お漬物を作って知ったのですが、かぶの皮って厚くむかなくちゃいけないのですね。スライスする時に外側にけっこう堅い繊維質があってびっくりした。
ロッキーの時はこかぶばっかりだったのでこんな事を感じたことはなかったのです。

で、厚くむいた皮。
これも捨てずに。。刻んできんぴらを作ってみました。
大根の皮もきんぴらにするって聞いた事があります。

かぶも捨てるところがないんですねぇ。。

皮そのものに主張する味がある訳ではないので、干しシイタケと一緒に炒め煮みたいにして、味に自信がない時は(笑)削り節とか混ぜるとその風味で食べられます。
立派な一品になりました。



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 ※この時はじゃこと切り胡麻もプラス。
 風味もいいし、栄養もばっちりなのです^^b



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by pure_white_yuki27 | 2015-12-11 00:57 | お料理 | Trackback | Comments(0)

最近の事~お食事編②

どういう訳か(笑) お弁当の写真を撮り溜めていて、備忘録的に書いておく事にしました。



お野菜コーナーってよく見るんだけれど、
「あ。。ごぼう食べたい」
「れんこん煮たいなぁ。。」

そういう発想で材料を買い、いざ台所で材料の量を見た時
「この量。。どーすんの。。」

そこから材料の消費方法を考える。。
最近そういう思考経路になる事がよくあります。

ごぼうもレンコンも、茹でただけとか味付けして煮た後に冷凍保存できるので、食べきれなかった分は冷凍しておくと、少しお弁当に足したい時にすぐに使えて便利ですね。


お弁当の卵料理って、卵焼きか茹で卵でサラダ。。という2種類しか思い浮かばなかったんだけれど(※時々錦糸たまごでサラダを作ることもありますが)、思い立ってスパニッシュオムレツを作ってみる事にしました。

これだって卵焼きみたいじゃん。。って?
いえ。。
丸めないから違うんです(笑


これもキャベツを半玉買っちゃって、消費に困って思い立ったメニュー。

・キャベツ(あら千切り後、少し電子レンジにかけてしんなりさせる)
・たまねぎのみじん切り(先に炒めておいて少し冷ます)
・トマトのみじん切り
・たまご液(卵1個+豆乳ヨーグルト+粉チーズ+マヨネーズ+おから粉 各適量)
・鮭フレークとかハム・ベーコンなど適量

材料を全部混ぜてフライパンに流しいれ、ある程度焼いたらお皿等を使ってひっくり返して両面焼きます。
焼く時、小さじ2杯程度の油は必要。
本当はもう少し多い方が上手に出来るかも。




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オムレツが入った日のお弁当。




卵以外の材料が多すぎると、焼いている時まとまらなくなるので、たくさん入れたい気持ちをぐっとこらえて抑えめにします。

でも、スパニッシュオムレツってけっこう大きく出来上がるので、いつもご飯ものは持っていかず、カップスープ・サラダで十分なんです。

葉物をたくさん入れると、お弁当を食べる頃にオムレツからおつゆが出ている事が多いのがちょっと嫌だったんですが。

ふと、春巻きの時に水気を吸わせるために春雨を入れる事を思い出し、オムレツにも春雨を入れてみました。
ゆでてみじん切りにして大さじ1杯分くらい。

入っている事はわからないし、水気も出にくくなったかな。

これはズッキーニのサラダでも応用できました。
ズッキーニも焼いて塩コショウし、たまねぎのマリネと和えると水分が出ますが、春雨を入れると水気が出にくい。
見た目が。。と思うかもしれないけれど、お弁当の時の水気対策としてはいい感じかな。。って思います。




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ズッキーニのサラダのお弁当。


きんかんは、風邪予防としてよく食べます。
ビタミンCが豊富ですね。




時々パンとカップスープ~みたいなお昼にしてもいいと思うのだけれど、材料を買ってしまうと「これを使わなくちゃぁ。。」という事になり、スケジュールを組んでちょうど一週間でなくなるように使いきる。。
そういうパターンが出来上がってしまっているかも。。

お野菜コーナーをよく覗くのは、ロッキーのご飯を作っていた頃の事を思い出すから。。なんです。
あ。。これをよく買ってたなぁ。。みたいに。
懐かしく思い出します。
もう。。作れないと思うけれど。

会社でもお野菜がたくさん入ったお弁当~って言われる事もあるけれど、これもロッキーのご飯づくりでよくお野菜を買っていたから、その流れで。


ロッキーと暮らした日々。
時とともにどんどん遠ざかっていくけれど、それでも今なおその頃に影響を受けながらの、今日の暮らしがあります。

あの頃に身に付けた習慣って大きいなぁって。
改めて思いますね。。


そして今日はロッキーの月命日。
ひさしぶりに9日ジャストでお参りしてきました。

ずっと雨続きのお参りも、今日は気持ちの良い青空が広がりました。

 「かぁちゃん。。来てくれるかな。。?」

そんな風に思いながら、お空から覗いていたのかしら。

いつもそんなに特別に感じないのだけれど、今日のお寺の対応くださるスタッフさんやお坊様。。みんなとても丁寧に事を進めてくださったように思えてとてもうれしかったです。

毎日たくさんのペットちゃんのお経をあげてくださっているであろうお坊様、ロッキーへのお経もとても丁寧にして下さいました。

本当にありがたい事と感謝しています。




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 2011年12月11日。


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by pure_white_yuki27 | 2015-12-09 15:33 | お料理 | Trackback | Comments(2)

最近の事~お食事編①

「最近の事」シリーズが復活?。。(笑

いや、ちょっと思わずいろいろお出かけしたりして。。
お出かけネタの後はこんな日常に戻ってみました(笑


 ☆


暑い季節の頃は、どうしてもお弁当食材の作り置きってする気が起きなかったのですが、(※食材の傷み具合とか気になって)気温が下がる秋ごろから煮物とか作っておいて何日かに分けて食べてもいいかな。。と。

だいたい日曜日に作って、水曜日くらいにもう一度火を入れて木曜日くらいまでには食べきる。。
いつもそんなスケジュール感です。


元々お豆とか根菜ものって好きなんですよね~

少し前に日記にした花豆とか。

あとはレンコンの煮物、里芋の煮物、きんぴらごぼう。

こういう茶色くなる煮物が好きなの(笑





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味付けはいつも全然自信なんてないけれど、そういう人はお出汁については妥協しない方が失敗が少ないと思う。。と言うのが持論です。

しっかりした味付けは甘味・塩味のバランスが難しくて、たいてい薄くしがち。そんな時もお出汁がしっかり効いていれば、なんとかなるものなんです(笑

なのでいつもお出汁はカツオ出汁、干しシイタケの戻し汁、昆布出汁など2種類は混ぜてます。あとお気に入りはレンコン・ごぼうの煮ものを作る時は前の日に手羽先か手羽元と干しシイタケでよく煮だしてスープを作っておきます。
なんとなく。。動物性と植物性のお出汁を混ぜた方が、複雑に味が重なって美味しくなる気が。

あとは火を止める5分ほど前にみりんを入れること。

みりんって、煮物に自信か無くても、なんとか味がまとまってくれる(気がする 笑)魔法の調味料だと思ってます。


自分では薄く味付けしたつもりでも、冷めてみると意外とよく味が染みている時もあって。。

煮物の上達には、まだまだ程遠い感じですね。




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ある日のお弁当~

柿の奥はたまねぎのマリネにパプリカを和えて。

たまねぎのマリネも一週間単位で作り置きしておくとお弁当に沿える。。もしくはたくさん入れてメインサラダにすることも。

玉ねぎサラダは好きなので、便利です。



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by pure_white_yuki27 | 2015-12-04 19:39 | お料理 | Trackback | Comments(0)

黒花豆を煮ました。

豆は全般的に大好きで、花豆は大きくて食べ応えがあるので好きです。

普通は紫花豆とか、白花豆とか。

黒花豆は珍しい品種だそうで、たまたま買うチャンスがあったので買ってみました。


花豆はあくがあるので2,3度茹でこぼす。。という事をいわれます。

でもそれをしようとして、一度茹でこぼしたら真黒いおつゆが。。これってアントシアニンを捨てている?黒豆に含まれるのと同じな。。

そう思ったら2,3度も茹でこぼしなんて出来なくなってしまって。

結局一度で止めてしまいました。

大事な栄養を捨てちゃっているのかなって。


一度の茹でこぼし後、1時間程度で柔らかくなりました。
火の通りもよくないと言われる花豆。
今回は24時間。。丸一日冷蔵庫で水に浸けておきました。
こうすると早く火が通るのかな。。


あく。。あまり感じなかったんですけど。

その後、お酒と甘味の半分の量を入れてしばらく煮てから火を止めます。

2,30分後再度火にかけ、残りの甘みと塩を加え、しばらく煮てから火を止めて自然に冷まします。

煮物は冷めていく時に味が染みるっていいますものね。




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それにしても。
この花豆って、あんまり好きじゃないっていう意見も聞きます。



私は自分好みに自分勝手に作っていますけどね。。



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by pure_white_yuki27 | 2015-10-25 16:39 | お料理 | Trackback | Comments(2)